Velut Lunaのジャズ・アンソロジー『JAZZ – 30周年記念』ジャケット、CVLD388

JAZZ - 30° ANNIVERSARY

FILE HD 88.2kHz • 24bit
€18,00 EUR
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Velut Lunaのジャズ・アンソロジー『JAZZ – 30周年記念』ジャケット、CVLD388

Velut Luna

JAZZ - 30° ANNIVERSARY

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レコーディング

作品について

音楽、エディション、録音情報

JAZZ – 30° Anniversaryは、Velut Lunaレーベル創設30周年を記念して選ばれた9つの録音を収めたコンピレーションです。Royal Big Bandから、Lucia Minetti、Paolo Fresu、Giorgio Gaslini、Gabriele Mirabassiらの演奏まで、スウィングの伝統、即興演奏、音色の探求を幅広く紹介します。本作はGiorgio Gasliniに捧げられ、ライヴ録音のAlabama Bluesと最後のMillacamillaでその演奏を聴くことができます。

エディションとフォーマット

  • 33回転LP — Velut Luna CVLD388LP。
  • ハイレゾ・ファイル 88.2 kHz / 24 bit — Velut Luna CVLD388。

以下のA面・B面の区分はLP収録内容に基づきます。デジタル版は商品セレクターで別の形式として表示されます。

収録曲 — LP

A面

  1. All of Me — 4:46 (2003年6月)

    Royal Big Band;Fabrizio Bosso — トランペット;Gianni Basso — テナー・サックス

  2. The Nearness of You — 3:25 (2017年9月)

    Lucia Minetti — ヴォーカル;Pietro Ballestrero — ギター;Stefano Profeta — コントラバス

  3. Le mamme ci lavavano i capelli — 4:47 (2002年5月)

    SaxFourFun;Paolo Fresu — フリューゲルホルン

  4. The Lady Is a Tramp — 3:09 (1997年3月)

    Paolo Birro — ピアノ;Sandro Gibellini — ギター;Mauro Negri — テナー・サックス

  5. Minor Bounce — 3:47 (2003年3月)

    Tiger Dixie Band;Markus Stockhausen — トランペット

B面

  1. Alabama Blues — 6:12 (2003年3月)

    Giorgio Gaslini — ピアノ、ライヴ録音

  2. Tanghesi — 5:56 (2003年2月)

    Gianni Coscia — アコーディオン;Gianluigi Trovesi — バス・クラリネット;Stefano Bertoli — パーカッション;Lucia Minetti — ヴォーカル

  3. Vos — 6:10 (2012年4月)

    Pietro Ballestrero — ギター;Gabriele Mirabassi — クラリネット;PB Strings Ensemble

  4. Millacamilla — 1:44 (2000年4月)

    Tiziana Ghiglioni — ヴォーカル;Giorgio Gaslini — プリペアド・ピアノ

ミュージシャンとレパートリー

曲ごとに編成が異なるため、各曲の参加ミュージシャンをトラックリスト内に記載しています。収録された録音は1997年から2017年までにわたります。

録音とマスタリング

収録曲はそれぞれ異なる時期と場所で録音されました。Alabama Bluesは2003年3月のライヴ録音と確認されています。30周年盤のために、スペイン・NáqueraのVLS Studioで、オリジナルのアナログ音源およびネイティブ高解像度PCMデジタル音源から¼インチのアナログ・テープ・マスターが制作されました。アルバム全体に共通する単一の録音日はありません。

クレジット

制作:Velut Luna
エグゼクティヴ・プロデュース、録音、ミックス、マスタリング:Marco Lincetto
アートワーク:Maurizio Ciato(Studio L'Image)
献呈:Giorgio Gaslini。

プリペアド・ピアノについて

最後のMillacamillaでGiorgio Gasliniが演奏するプリペアド・ピアノは、ハンマーと弦の間に紙を挟んで打楽器的な響きを生み出します。この特殊な音色は演奏表現であり、録音の不具合ではありません。

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